従来のホスティングサービスは、自社で運用・管理ができない企業が利用する場合が大半を占めていました。しかし現在では、運用管理コストの削減や、最新のウイルス・スパムメールへの対策などのセキュリティ対策、さらには日本版SOX法の施行により情報管理の厳格化がより要求されており、これらの目的から企業は自社での運用・管理に莫大なコストをかけることなく全てをアウトソースする傾向にあります。
すでに企業基盤
を支えるITインフラは、最高品質のセキュリティサービスとともにアウトソースする時代へと突入しました。

構成図
サーバ機器などを二重化構成し、安心・安全なサービスをリーズナブルな価格でご提供
【1.データセンター】最新・最高設備と世界水準のセキュリティ環境でサーバ管理、 地震・停電対応も万全
【2.コスト比較】
初期投資費用の削減
自社で管理、運用する場合に比べ機器費用や管理費用といった初期設備投資が必要ない為、大幅なコスト削減を実現
ランニングコストの削減
機器保守費用・アップデート費用・運用人件費などさまざまなランニングコストを月額利用料金に含んでいる為、大幅なコスト削減と同時にトラブルにより変動する面倒な経費管理が必要ありません。

【導入コスト&工数比較】
〜ユーザー500アカウントのメールサーバーを自社運営/管理する場合とKTKにアウトソースする場合〜
自社で運営する場合イニシャル費用として機器・ソフトウエアライセンスなどの費用¥3,000,000※に対してアウトソースする場合は月額¥50,000。ランニング費用も月額料金に含まれる為、約¥700,000※の費用が¥48,000にまで抑えられます。(※KTK調べ)
また、面倒な運用・管理工数が軽減されるだけでなく、導入期間の大幅な短縮も可能です。通常導入までに約2ヶ月かかるところを、お申込みから最短5日間と非常に短い期間でご提供することにより、管理者の負担を最小限に抑えました。
@Securemailサービス各機能が組み合わせ自由!必要なものだけを厳選してご利用下さい。
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【組み合わせ例1 Mail-box + Anti-Spam&Virus + SPIS-BOX+Sign 】
大容量・高セキュリティなメールボックス機能に高品質なウイルスチェック・迷惑メール対策と、電子署名を付与するサービスとの組み合わせです。
≪メリット1≫
信頼性が高く、セキュアなメール環境を容易に実現します!!ウイルスチェック及びスパムメールチェックをゲートウェイサーバが行い、クライアントPCへの配信をシャットアウト。
自社運用のようにスパムメール増加に伴う設備増強などを行う必要 がなくなります。また、電子署名を付加し送信者の実在証明を行うことにより、 署名が付いていないものは自社からのメールではないと
判断できる為、メールの信頼性が向上し、企業イメージ を容易に高めることができます。
≪メリット2≫
わずらわしい管理は一切必要ありません!!従来は高価な専用機器を購入し、保守・運用するための費用や人材育成が欠かせませんでしたが、新しい設備投資の必要はなく、専門的な知識を持った人材を育成する必要がありません。 また、ソフトウェアライセンスや機器のメーカー保証といった煩雑な手続きから開放されるので、利用したい内容をKTKに連絡するだけで完了。証明書の申請といった煩雑な処理もKTKにて代行しますので、使用する機能を選択していただくだけでご利用が可能です。

【組み合わせ例2 Mail-box + SPIS-BOX+Log + SPIS-BOX+Crypt 】
大容量・高品質なメールボックス機能とメールアーカイブ(送受信履歴管理)機能を組み合わせることで、企業の情報管理強化が必要な日本版SOX法対策としてご利用いただけます。更にメール暗号化機能を組み合わせることでメールの盗聴や、誤送信などの情報漏えい対策を簡単に実現できます。
≪メリット1≫
日本版SOX法対策、情報漏えい対策が低コストで実現します!!企業側で電子メールを一元管理しいつでも監査できるように保存しておくには、莫大な設備投資や人的コストの他に膨大な時間がかかります。しかしながらIT統制において重要な機能となっています。そこで@Securemailはこれらの運用・管理をすべてアウトソースすることができるので運用コストと企業リスクを回避しつつ日本版SOX法の対策、及び個人情報保護法対策が容易にできます。
≪メリット2≫
メール暗号化とメールアーカイブが抱える問題を同時に解決します!!昨今、電子メールは裁判の証拠として提出されるなど、メールアーカイブは非常に注目されつつあります。@Securemailでは、アーカイブ時に電子証明書による署名・暗号化を施して保存するため、後に改ざんされた場合に検知することが可能です。また、従来の暗号化されたメールをアーカイブ化しても、後日内容が確認できないという矛盾も@Securemailでは解決されています。送信時には暗号化する前にアーカイブ化する、受信時には復号化してからアーカイブ化するという機能により、他社にはないサービスを提供致します。











