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メールを取り巻く環境 1.2005年4月に個人情報保護法が施行されたのを機に、個人情報に対する社会の関心は急速に高まりました。CSR経営の浸透や、2008年には日本版SOX法が施行される事もあり、企業側もプライバシーマークやISMSの取得などの情報セキュリティー対策がもとめられる時代となりコンプライアンス対応は今や企業の生き残りをかけた戦略的対応が求められる時代となりました。それに伴うかのように個人情報漏えい事件は、年々急激に増加しています。さまざまなケースがあげられますが、フィッシング詐欺や電子メールによる情報漏えい事故も少なくありません。

2.又メールの日常サポートを社内で行った場合のITスタッフに対する業務負荷はシステムの突然のメンテナンス作業、大容量のメールデータ管理、ウイルス対策、SPAM 対策、情報漏洩対策、機能の更新、ハードの定期的更新など多大な負荷がかかりコスト面の問題だけでなくモチベーションを維持するのが難しい状況が発生しております。
メールの自社管理が難しくなってきています
ktkはこれまで1999年以来多くのお客様にご利用いただいているActmailによるホスティングサービスの実績とメールの暗号化、メールの電子署名付加ソフトを提供する自社ブランドSPIS-BOXシリーズを
中心に企業向けバージョンを金融機関、商社、大手証券会社、学校法人などに導入してきましたが、その実績をもとに更に新たに高性能Anti-Spam検疫機能、アーカイブ機能など現在考えられるあらゆるセキュリティサービス7商品を網羅して高性能、高品質のメールセキュリティに特化したASP型総合サービス@Securemailの商品シリーズの提供を開始します。



